給食・食育

おいしくて安全な給食

~給食の基本・食事は保育の柱です~
  • 幼児期の食習慣が人生を決める。幼児期の体験はその後の生きかたに影響する。
  • 和食を中心とする。副食は魚、野菜の煮物や和え物とする。煮物はだしを効かせ、野菜の他に豆類、乾物なども利用する。肉はできるだけ控え、たんばく質は大豆や魚で補う。
  • 地域の伝統食(こづゆ、ざくざく、冬至かぼちゃなど)を取り入れる。
  • 旬の野菜など地域のものをできるだけ多く取り入れる。その土地で採れたものを、その土地に伝わる調理法で食べるのが家庭料理の基本。野菜も健やかな成長にはなくてはならないもの、その含まれる食物繊維が便通を整える。
  • 牛乳に頼ることなく、カルシウムは、乾物、豆類、野菜、海草などから摂取する。
  • 調味料は塩、みそ、しょうゆを使い、油、ソース、マヨネーズ、ケチャップ、砂糖はできるだけ控えめに使用する。
  • 調理には国内産小麦粉を使用する。
  • 離乳食は原則的に1才6ヶ月になるまで卵、乳製品を使用しない。
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こだわりの食材・食器

  • お米は喜多方産、JAS有機栽培完全無農薬”5分づき”胚芽米
  • 遺伝子組み換え食品の不使用
  • 旬の食材、季節の野菜や果物
  • 栄養バランスを考慮した献立
  • 模様のない陶磁器を使用

サイクルメニュー

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  • 2週間のサイクルメニュー
  • 保育教諭、栄養士、調理師合同の献立会議で検討
  • 味付け、切り方、量などの見直し
  • おやつは軽食と考え、手作りしています

なかよし給食

~アレルギーの子も一緒に~
  • 基本的にみんなで同じ物を一緒に食べる給食
  • 卵の使用を控えた和食中心の献立
  • 離乳食では、アレルゲンの強い卵、乳製品、果物を提供しない

アレルギー除去食への対応

【ステップ1】アレルゲン抗体検査の受診のお願い。年に一度受診してください。
【ステップ2】医師の診断書(園指定)、除去食申請書のご提出
除去食対応例(卵除去)

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food40・1・2歳児

食育

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食べること~心と体を育て、健康に生きること
  • 乳幼児期からの望ましい食習慣、健康で将来もいきいきと自分らしく
  • 体験を通しての学び
  • 畑、田んぼ~ボランティアさんとの活動
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毎日の生活の中での体験の積み重ねであり、言葉だけでなく、経験を通して学んでいきます。
園舎前には大きな畑があり、ボランティアのみなさんと一緒に種まき、苗植え、草むしりを体験します。野菜の成長を感じ、収穫の喜びを味わえる恵まれた環境です。
また、園庭の田んぼでも田植え、稲刈りなどを行い、園庭で遊ぶすべての園児たちがお米の成長を見ることができます。

災害対策としての備蓄

  • 飲料水
  • アルファ米
  • せんべい
  • スティック状粉ミルク
  • 紙コップ、紙皿、使い捨てのスプーン
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※アレルギー児にも配慮。不足品、賞味・使用期限を確認しています。

安全性について

放射性物質については、市の委託業者で検査しています。

お弁当持参の日

  • 第2・第4土曜日(幼児)
  • 半日保育日(1歳児~)
  • お盆(1歳児~)
  • 新年度準備日(1歳児~)

活動の様子